saruyama 利用規約(情報の取り扱いについて)
saruyamaを使う前に、次の内容を確認してください。同意した後でも、画面左下の「利用規約」からいつでも確認できます。
1. 保存される情報
- アカウント情報(名前、メールアドレス、ログインに使ったサービス(Google または GitHub))
- 会話の履歴(画像の生成のモデルで作った画像を含みます)
- 登録したモデルの情報(9.を参照)
- この規約に同意した日時
- 1日ごとの送信回数
パスワードは保存しません。
2. 保存される場所
上記はすべて、運用者が管理するサーバー「saruyama」に保存されます。
3. 情報が通過する場所
- ブラウザとsaruyamaの間の通信は、Tailscale社の中継サーバー(Tailscale Funnel)を通ります。通信は暗号化されたまま中継され、暗号が解かれるのは、saruyamaのサーバーの中だけです。
- 回答を作るたびに、その会話の履歴が、選んだモデルのサーバーに送られます。
- モデルは、そのモデルを登録した人(運用者)のサーバーで動いています。送信した内容は、運用者のサーバーに届きます。 運用者は、モデルを選ぶ画面に表示されます。運用者のサーバーで会話が記録されるかどうかは、その運用者の設定によります。
- 運用者が、外部のサービス(例:NVIDIA)のAPIを登録している場合は、送信した内容はそのサービスに届き、そのサービスの規約に従って扱われます。送信先は、モデルを選ぶ画面に表示されます。
- 音声の対話のモデルでは、マイクの音声は、saruyamaのサーバーを通らず、ブラウザから送信先(例:OpenAI)に直接送られます。saruyamaは、通話を始めるための手続きを中継するだけで、音声も文字起こしも保存しません。送信先での音声の扱いは、そのサービスの規約によります。
4. 閲覧できる人
- saruyamaの管理者は、技術的にはすべての利用者の会話を閲覧できます。
- 管理者が日常的に会話を見ることはありません。問題が起きたときなど、必要な場合に限り、該当する会話を抽出して確認します。抽出したときは、その記録が残ります。
5. 利用目的
保存した情報は、このサービスの提供、不具合の調査、問題が起きたときの対応だけに使います。
6. 削除
- 会話は、画面から自分で削除できます。
- アカウントは、設定画面から自分で削除できます。削除すると、すぐにログインできなくなります。
- 削除した会話とアカウントは、問題の調査のために30日間保管した後、完全に消去します。会話の中の画像も、会話と一緒に消去します。
7. 生成物について
- モデルが生成した内容には、誤りや、不適切な内容が含まれる可能性があります。
- 生成物が、著作権などで保護された他人の作品に似る可能性があります。生成物を外部で利用するときは、利用者自身の責任で確認してください。
8. 入力しないでほしい情報
患者情報など、研究室の外に出してはいけない情報や、他人の個人情報は入力しないでください。
9. 自分のモデルを登録する場合
- 利用者は、自分で動かしているモデルを登録できます。登録したモデルの運用者は、その利用者本人です。
- 「全員に公開する」をオンにすると、他の利用者がそのモデルに送った会話が、あなたのサーバーに届きます。届いた会話は、回答を作る目的以外に使わないでください。記録する場合は、そのことを利用者に伝えてください。
- 外部のサービスのAPIを登録する場合は、モデルの登録画面の「送信先」に、そのサービス名を書いてください。また、そのサービスの規約で、他の人と共有してよいかを確認してください。
- 登録したモデルのURL、APIキー(暗号化して保存します)、説明などの情報は、saruyamaのサーバーに保存されます。モデルの説明は、全員に表示されます。
- 管理者は、問題があるモデルの使用を止めたり、削除したりすることがあります。
10. 利用の制限
運用者は、1日に送信できる回数などの上限を設けることがあります。また、この規約に反する利用があった場合は、アカウントを停止または削除することがあります。管理者が削除した場合も、6.と同じく30日間保管した後、完全に消去します。
版: 2026-10-21